新宿末広亭

 久しぶりに末広亭の寄席に行き、落語を聞きました。古典落語は柳家蝠丸の「高尾大夫」と桂歌春の「短命」が聞けました。

 木戸銭は2700円で、今日は入れ替えが無いので、12:00から21:00まで、この料金で聞けます。私は14:30から17:00まで聞きました。お笑いが盛んなためか、落語もふつうのお笑い漫談みたいな話が多かったです。噺家の話術が低下した感じがします。

 最低でも、滑らかに、解りやすくしゃべれないと「おかしさ」までには至りません。


 

 
それ以外にも、ギタレレ漫談の「ぴろき」、漫謡「東京ボーイズ」や三遊亭笑遊の落語もおかしかった。以下は新宿末広亭の10月中席(10/11~20)の出演者が載っているリーフレットです。

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~ by kazuhiro : 2009/10/17.

コメント / トラックバック2件 to “新宿末広亭”

  1. 寄席なんて気が向いたときに行けばいいのに。
    ご一緒しましょうか?

  2. [いいですね]

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