中野 妻恋神社

中野警察病院の前に小さな神社があります。今まで知らなかった。妻恋稲荷神社とのぼりに書いてありました。

 湯島には妻恋神社があり、中野の神社はその分社のようです。神社を見ていたら、男女5,6名が社前に集合し、お揃いの半纏を着て、中の掃除をしているようでした。宮司さんが常駐しない神社みたいです。

 妻恋神社の創建年代等については不詳であるが、日本武尊が東征のおり、三浦半島から房総へ渡るとき大暴風雨に会い、妃の弟橘媛が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救った。
その後、東征を続ける尊が湯島の地に滞在したので、郷民は尊の妃を慕われる心をあわれんで尊と妃を祭ったのがこの神社の起こりと伝えられる。その後、
稲荷明神(倉稲魂命)が合祀された。

 中野にも日本武尊が立ち寄ったのだろうか?たしか、三浦半島から房総半島に渡りそのまま福島の方まで北上して蝦夷を討ち、帰りも房総半島を経由して帰ったときいたことがあります。

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~ by kazuhiro : 2010/02/20.

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