哲学の庭

中野区の哲学堂公園の横には「哲学の庭」という群像彫刻が展示されています。

ハンガリー人のワグナー・ナンドール氏が作った、歴史上の哲学者を配列した作品です。

でも、何で、外国人の作品なんだろう?

この辺が中野区政の不思議さなのです。

きっと、何かの利権が絡んでいるのだろうなぁ~!

これは、日本の代表として作品にされた、聖徳太子です。聖徳太子は政治家で皇族でもあり、仏教導入を進めましたが、思想家でも哲学者でもありません。ここに並べるなら、弘法大師空海とか、最澄とか親鸞とかじゃないかな。日本の神道には、そういうレベルの人材はいないのではないだろうか。

 

これは、左がキリストで、右が中国の老子です。

 キリスト教徒とか、イスラム教とか、ユダヤ教とかの過激な一神教の人たちがこうやって、他の宗教に耳を傾ければ、世界中から殆どの戦争はなくなるのに・・・・と思う。

 これは、ご存知、インドのガンジーです。

 後方にいるのが達磨大使。

このように、公園内に配列されています。

 夜見たら怖いかもしれない。

入り口に向かって写した写真です。

秋が近づいてキバナコスモスが咲き出しました。

 

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~ by kazuhiro : 2010/08/28.

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