【ハリーポッターと不死鳥の騎士団】

【Kazuhiro解説】
ハリーの恋の行方が作品に奥行きを与えているとありますが、ハーマイオニーより東洋系の彼女を選択するハリーの女性を見る目の無さに呆れました。ハリーもきっとOWなんでしょう。「女心わからない」でKazuhiroの仲間かも。この作品も見た記憶が無いのですが、見ていると見たようなシーンも出てくるし・・・どうなん、俺っ、はっきりしろって感じですね。ハリー・ポッターは予告もTVで大々的にやるし、映画解説もやるので本編を見たのか、解説番組を見たのか、どうも解りません。でも、2007年は忙しいトラブルプロジェクトにぶち込まれた時期だったのできっと見ていないと思います。アズカバンみたいなプロジェクトでした。

ヴォルデモートが脱獄させた女性悪人ベラトリックス・レストレンジ役のヘレナ・ボナム=カーターは「レ・ミゼラブル」のコゼットが預けられていた宿屋の女主人の役者です。 見ていて、「あっ、この人、ミゼラブルの宿屋の女主人だ」と言って、久しぶりに姫に良く気が付きましたとお褒め頂きました。

【あらすじとキャスト】
ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)はホグワーツ魔法魔術学校の5年生になる日を待ちながら、長く孤独な夏を耐えていた。親友のロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)やハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)からも便りがない。ようやく一通の手紙が届いたが、それはホグワーツから除籍されるという通知だった。除籍の理由は、ホグワーツ以外の場所で、魔法の使えない“マグル”の前で魔法を行使したことだ。だがそれは、ハリーといじめっ子の従兄弟ダドリーが2人組のディメンター(吸血鬼)から奇襲を受け、やむなく応戦したためだった。ハリーが自己弁護できる唯一の機会は魔法省で開かれる尋問会だが、それも魔法省の大臣コーネリウス・ファッジがおしるし程度に開いたものだ。ファッジは密かにハリーの永久追放をもくろんでいたが、ホグワーツの校長アルバス・ダンブルドアのおかげで無罪放免になる。魔法界の住人たちは、ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)復活の一件をハリーの作り話と信じ込んでおり、ハリーの人格を疑っているらしい。ハリーは ロンとハーマイオニーに説得されて、校内の有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成し、闇の魔術から身を守る方法をメンバーに指導する。

 

監督 デヴィッド・イェーツ
脚本 マイケル・ゴールドバーグ
製作 デイヴィッド・ヘイマン 、 デイヴィッド・バロン 、 ジョン・トレイ
音楽 ニコラス・フーパー

ハリー・ポッター:  ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー:  ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー:  エマ・ワトソン
ベラトリックス・レストレンジ:  ヘレナ・ボナム=カーター
ルビウス・ハグリッド:  ロビー・コルトレーン
アルバス・ダンブルドア:  マイケル・ガンボン
シリウス・ブラック:  ゲイリー・オールドマン
セブルス・スネイプ:  アラン・リックマン

2007年公開 シリーズ第5作

ハリーポッター不死鳥1

ハリーポッター不死鳥2

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~ by kazuhiro : 2013/09/06.

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