【オペラ ホフマン物語】

【Kazuhiro解説】

12/7(土)久しぶりに初台の新国立劇場へ行きました。このオペラはビデオでは見ましたが、劇場では初めて見ます。でも、当日朝、7:00から9:00まで、早朝テニスをしてから行ったので、第一幕はウツラウツラ船を漕ぎました(爆)。

音楽はオッフェンバックの作曲なので華やかできれいな音楽でした。でも、三つの恋の物語で何を言いたいのか、よくわからないお話でした。理屈を言っても詰まらないので、三話は関連がない独立した話だと思えばいいのかな。【アントニア】役の浜田理恵の歌が素晴らしかった。

【あらすじとキャスト】

ホフマン物語

Jacqus Offenbach : Les Contes d’Hoffmann

ジャック・オッフェンバック 作/全5幕

【フランス語上演/字幕付】

【指揮】フレデリック・シャスラン 【演出・美術・照明】フィリップ・アルロー 【衣裳】アンドレア・ウーマン 【振付】上田 遙

【ホフマン】アルトゥーロ・チャコン=クルス 【ニクラウス/ミューズ】アンジェラ・ブラウアー 【オランピア】幸田浩子 【アントニア】浜田理恵 【ジュリエッタ】横山恵子 【リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥット】マーク・S・ドス 【アンドレ/コシュニーユ/フランツ/ピティキナッチョ】高橋 淳 【ルーテル/クレスペル】大澤 建 【ヘルマン】塩入功司 【ナタナエル】渡辺文智 【スパランツァーニ】柴山昌宣 【シュレーミル】青山 貴 【アントニアの母の声/ステッラ】山下牧子

【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

【第1幕(プロローグ)】歌劇場の隣の酒場で、歌姫ステッラを待つホフマンは友人のニクラウス達に、三つの失恋物語を語り始める。

【第2幕】オランピアは科学者スパランツァーニが作った自動人形。人形師コッペリウスに売りつけられた不思議な眼鏡をかけると、その人形が生きているように見え、すっかり夢中になったホフマンは愛を告白。ホフマンと狂ったようにワルツを踊ったあげく、オランピアはコッペリウスに壊されてしまう。ホフマンはこの時初めて、彼女が人形だったことを知る。

【第3幕】楽器職人クレスペルの娘アントニア。名歌手だった母譲りの素養を持っていたが、胸を病み父親から歌うことを禁じられていた。しかし、悪魔のような医者ミラクルが亡き母親の亡霊を呼び寄せ、アントニアに歌うよう誘惑する。歌い続けるアントニアは、ついに死んでしまった。

【第4幕】ヴェネツィアの娼婦ジュリエッタ。彼女は魔術師ダペルトゥットからホフマンを誘惑して影を盗めと命じられていた。賭けですべてを失ったホフマンは魂と命と影をジュリエッタに渡してしまう。恋敵シュレーミルと決闘して勝利するが、当のジュリエッタは下僕と駆け落ちする。

【第5幕(エピローグ)】酒場。数奇な愛の遍歴を語り終えたホフマンの元に、歌姫ステッラが現れるが、彼女の崇拝者である上院議員リンドルフと腕を組んで立ち去る。酔いつぶれたホフマンは詩の女神ミューズの幻影を見る。

アルトゥーロ・チャコン=クルス

アンジェラ・ブラウアー

 

浜田理恵

 

幸田浩子

 

横山恵子

 

ホフマン物語1

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~ by kazuhiro : 2013/12/14.

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