【映画 エロスは甘き香り】

【Kazuhiro解説】
いわゆる日活ロマンポルノの一作です。藤田監督と桃井かおりのコンビの映画で当時は大変人気が有りましたが、私はこれは見ていませんでした。
デビュー当時の桃井かおりはこういう気だるいような演技で人気がありました。大学時代に研究室の机の前に、皆はキャンディーズとかのアイドル写真を置いていましたが、桃井かおりの気だるい写真を置いていた私は教授にこれは誰かと聞かれたことがありました。私が教授に説明すると「お前、変わっているな」と笑われました。

【あらすじとキャスト】

カメラマン浩一、服飾デザイナー悦子、漫画家志望の昭、バーのホステス雪絵の四人が同棲生活を始めたのには深い理由があったわけではない。浩一は仕事がなく、悦子のところにころがり込み、半ばヒモのような暮しをしていた。売れない劇画を描いて、行くところのなくなった昭は、愛人の雪絵を連れて浩一たちのところに居候をきめこんでしまった。共同同棲生活が始まったのはそれからである。ある日、酔った雪絵を、浩一は衝動的に抱いてしまった。雪絵はそれを待っていたかのように彼を迎え入れた。昭は仕事をしない浩一に意見するかのように、売れない劇画を描き始めた。今度こそはと、描き上った作品を出版社に持ち込んだが、やはり不採用だった。

監督 藤田敏八

伊佐山ひろ子 ;雪絵
桃井かおり  ;悦子
谷本一    ;昭
高橋長英   ;浩一
山谷初男   ;久生

1973年公開

 

エロスは甘き香り

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~ by kazuhiro : 2014/01/08.

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