【映画 男はつらいよ 柴又慕情】

【Kazuhiro解説】
  寅さん9作目で、公開はKazuhiro高校3年の時です。歌子が夜空を見上げながら寅に想う人がいると告白するシーンが切なくて泣けますが、源公が脈略もなく割り込んでくるので少しほっとします。山田監督の上手さだろうと感じます。マドンナの吉永小百合は綺麗でした。でも、最後に出てくる結婚相手の長髪髭面の陶芸家を見てげんなりしちゃいました。
【あらすじとキャスト】
“フーテンの寅”こと車寅次郎が、初夏を迎えた東京は葛飾柴又に久しぶりに帰って来た。ところが、団子屋「とらや」を経営しているおじ夫婦は寅が急に帰って来たのでびっくり仰天。と言うのも寅の部屋を貸間にしようと「貸間あり」の札を出していたからである。案の定、札を見た寅は捨てゼリフを残して出て行ってしまった。さて、寅の下宿探しが始まった。ところが、手前勝手な条件ばかり言う寅を不動産屋は相手にしない。寅はおじ夫婦とも喧嘩になり、果ては建築中のさくら夫婦の家にケチをつけさくらを泣かせてしまった。居づらくなった寅は、また旅に出ることにした。金沢で寅は、久し振りに弟分登と再会した。その夜、飲めや唄えのドンチャン騒ぎ。翌日、登と別れた寅は、三人の娘たちと知り合った。歌子、マリ、みどりというこの娘たちを寅は何故か気に入り、商売そっちのけで御馳走したり、土産を買ってやったり、小遣いをやったりする始末。やがて、三人と別れた後、急に寂しくなった寅は柴又に帰ることにした。
監督 山田洋次
渥美清   ;車寅次郎
倍賞千恵子 ;さくら
吉永小百合 ;歌子
松村達雄  ;車竜造
三崎千恵子 ;車つね
前田吟   ;諏訪博
沖田康浩  ;諏訪満男
太宰久雄  ;海太郎
佐藤蛾次郎 ;源公
笠智衆   ;御前様
秋野太作  ;登
1972年公開
男はつらいよ柴又慕情1
男はつらいよ柴又慕情2
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~ by kazuhiro : 2014/01/09.

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