【映画 尼僧物語】

【Kazuhiro解説】
他の修道女との会話を禁じられたり、床に臥せってその日の行いを懺悔したり、鏡を使ってはいけない等カソリックの修道女の厳しさを知りました。私は絶対に修道女にはなれないと思います(当たり前ですが)。
ヘップバーンは後年、ユニセフの大使になってアフリカの難民を助ける仕事をしますが、この時からその思いがあったのかもしれません。でも、真面目すぎて映画としては面白くなかった。ヘップバーンが出演しているから見たようなものです。きっと他の人の映画なら途中で見るのを諦めたでしょうね。

【あらすじとキャスト】

ベルギーの都会ブルージスの家を棄てて、ガブリエル・バン・デル・マル(オードリー・ヘップバーン)は修道院に入った。医師として有名な父バン・デル・マル博士をはじめ、弟妹たちや恋人ジャンの住む俗世との縁を絶って、修道志願女としての彼女の生活が始まった。師長のシスター・マルガリタや、シスター・ウィリアム、修道院長マザー・エマニュエルのもとで、厳しい修道の日日が彼女に課せられる。
彼女は、かねて望みのコンゴに派遣された。シスター・ルークはここでヨーロッパ人病棟を受けもたされた。外科医フォルテュナティ博士(ピーター・フィンチ)の下で働くこととなった彼女は、無神論者ではあるが磊落な彼の人柄に何かひかれるものを覚えた。博士の有能な助手として、彼女の仕事は休む暇もなかった。
シスター・ルークはベルギーに呼びもどされた。故国はナチスの軍隊にふみにじられようとしていた。しかし聖職者は地下運動に参加を禁じられていた。父が死んだ報せを聞き、かねてから教えの道に忠実であろうとすればするほど苦しみを重ねてきた彼女は、遂に修道院を出ることに意を決した。

ガブリエル(シスター・ルーク):オードリー・ヘプバーン
フォルテュナティ博士     :ピーター・フィンチ
マザー・エマニュエル      :イーディス・エヴァンス
マザー・マルセラ        :ペギー・アシュクロフト
バン・デル・マル博士      :ディーン・ジャガー
シスター・マルガリータ     :ミルドレッド・ダンノック

1959年公開

尼僧物語1

 

尼僧物語2

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~ by kazuhiro : 2014/02/20.

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