【映画 パイレーツ オブ カリビアン 命の泉】

【Kazuhiro解説】

パイレーツの第4作目
この映画は見てないと姫と話したのですが、「嘘よ、見たわよ」とおっしゃいます。私も記憶力の無さには自信があるので、そうかなぁ~~~と思いつつ見ましたが、最後まで見てやっぱり見てないと気が付きました。ジョニー・デップと大好きなペネロペ・クルスが出ている映画を忘れるわけはありません。・・・と大見得切っちゃって大丈夫か、俺。
嘘ばかりのスパロウとそれに輪をかけた嘘つきのアンジェリカの掛け合いが面白かった。はっきりいって、黒ひげさんは浮いてます。ロープが魔物のように動いて人を縛るシーンでも、スパロウならどうにかすると思うと黒ひげさんは可哀想でした。そういえば、黒ひげさんて、「ひょっこりひょうたん島」に出ていたような・・・。トラひげだったかな、まいっか。この映画は大好きな映画です。
【あらすじとキャスト】

イギリスのロンドンには、ジャック・スパロウとその相棒ギブスが潜伏していた。彼らの前に、かつて同じ名海賊としてジャックと幾多の抗争を繰り広げ、不滅の海賊魂を持っていたバルボッサが現れる。だが、彼はスペイン王フェルナンド6世に対抗して「生命の泉」を探す英国王ジョージ2世に忠誠を誓い、いまや英国海軍に属し「サー」の称号を持つ公賊へと変貌していた。

時同じくしてジャックは、かつての恋人だった女海賊アンジェリカと再会したのを機に、史上最恐の海賊・黒ひげの「生命の泉」を巡る航海に巻き込まれる。永遠の命を狙う海賊黒ひげ、国王の命を受けたバルボッサ率いる英海軍、永遠の命という異教の対象を破壊せんとするスペイン海軍、そしてジャック。史上最強の海賊たちと国家権力の思惑が錯綜し、「生命の泉」を巡る波乱の航海が幕を開ける。

 

監督
ロブ・マーシャル

脚本
テッド・エリオット
テリー・ロッシオ

原作
ティム・パワーズ
『幻影の航海』

製作
ジェリー・ブラッカイマー

ジャック・スパロウ    :ジョニー・デップ
ヘクター・バルボッサ  :ジェフリー・ラッシュ
アンジェリカ          :ペネロペ・クルス
黒ひげ         :イアン・マクシェーン
ジョシャミー・ギブス  :ケヴィン・マクナリー
フィリップ・スウィフト:サム・クラフリン
人魚シレーナ     :アストリッド・ベルジュ=フリスベ

2011年公開

 

命の泉3

 

命の泉1

命の泉5

 

命の泉2

 

命の泉4

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~ by kazuhiro : 2014/04/12.

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