【映画 男はつらいよ 寅次郎と殿様】

【Kazuhiro解説】
シリーズ19作目。アラカンの棒読みセリフには笑えますが、三木のり平の喜劇役者っぷりも笑えます。アラカンって本当に映画俳優なんだろうかと疑問に感じてしまいます。無声映画だったのかな?三木のり平がだんご屋のとら屋の入り口で躓くとか細かい芸をやっているそうです。真野響子はマドンナの中でも好きなランキングの上位ですね。
【あらすじとキャスト】

端午の節句を迎えた柴又に寅次郎が帰ってくるが、満男のために買ったこいのぼりを巡って早速一悶着を起こしてしまい、挙句とらやで飼い始めた犬に「トラ」と名付けたのが気に入らず、すぐさま旅に出てしまう。そして寅次郎は仕事で伊予大洲市に立ち寄った晩、旅館で一人の女性(真野響子)と出会い、何やら寂しげな様子を察した寅は彼女に鮎料理をご馳走する。女性が東京の青砥に住み、柴又の団子屋を知っていると聴いて驚く寅次郎。

翌日、寅次郎は大洲城の近くで、偶然に知り合った老人(嵐寛寿郎)の家に招待される。二人連れ立って歩いていると町の人々が老人に丁寧に挨拶するのを不思議に思うが、実は老人の正体は大洲の殿様の子孫・藤堂久宗だった。彼の執事(三木のり平)は寅次郎を怪訝そうに思うも、殿様はすっかり寅のことを気に入ってしまい、寅を体よく追い出そうとする執事に対し刀を抜いて怒り出す。
監督・原作:山田洋次
音楽:山本直純

車寅次郎:渥美清
諏訪さくら:倍賞千恵子
堤鞠子(マドンナ):真野響子
車竜造(おいちゃん):下條正巳
車つね(おばちゃん):三崎千恵子
諏訪博:前田吟

桂梅太郎(タコ社長):太宰久雄
源公:佐藤蛾次郎
御前様:笠智衆
藤堂宗清(殿様):嵐寛寿郎
吉田六郎太(執事):三木のり平

1977年公開

 

男はつらいよ 殿様1  男はつらいよ 殿様3

男はつらいよ 殿様2

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~ by kazuhiro : 2014/06/07.

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