【映画 舟を編む】

【Kazuhiro解説】

辞書の編集者は書房の中でも特殊な人なのかと思いました。辞書が出来るまでに10年かかって長いと話がでましたが、会社でも大きなプロジェクトは計画してから完成するまでに10年、20年のものが珍しくはありません。

その編集者が好きになる相手が日本食の女性板前というのも面白い設定でした。彼女が読めないような難解な手紙を書いて、彼女が他人に恥ずかしながら読んでもらって、男にそれを伝えるシーンが良かったです。オダギリジョーもとぼけぶりも好きです。

 

【あらすじとキャスト】

玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。

 

監督:石井裕也

プロデューサー:土井智生

 

松田龍平  :馬締光也

宮崎あおい :林香具矢

オダギリジョー:西岡正志

黒木華   :岸辺みどり

渡辺美佐子 :タケ

 

2013年公開

 

舟を編む1

舟を編む2

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~ by kazuhiro : 2014/07/01.

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