【映画  ゴジラ 】

【Kazuhiro解説】

宝田明が若くて可愛いです。黒澤映画によく出演していた名優の志村喬の演技も渋いです。

この映画が国内で大ヒットし、海外にも輸出されて、経営が傾きかけた東宝映画を立て直したといのは知りませんでした。

その当時は恐竜が出てくる映画は世界では人形をコマ送り撮影して作っていて、中に人間が入る着ぐるみで作られたのはこのゴジラが初めてだそうです。

 

この1954年の一作目は私が生まれた年ですので見ていませんが、1964年頃からのゴジラ映画は楽しみにして見ましたね。

若大将やクレージキャッツの映画と二本立てだったような気がします。モスラやキングギドラもその後の映画で登場します。

メカゴジラというロボットやゴジラの息子のミニラというのもいました。大映のガメラやギャオスもいたなぁ。

そして、その頃テレビではウルトラマンの一作目が始まり日本中が怪獣ブームになるのです。

 

 

【あらすじとキャスト】

 

海底に潜んでいた太古の怪獣「ゴジラ」が水爆実験により目を覚まし、日本の首都・東京を襲撃する。「ゴジラ映画」の記念すべき第1作。主要襲撃地点は大戸島、東京品川。

 

2度目の東京上陸後のルートは、「芝浦岸壁 – 札の辻 – 田町駅前 – 新橋 – 銀座尾張町 – 銀座4丁目(松坂屋) – 数寄屋橋 – 国会議事堂 – 平河町 – 上野 – 浅草 – 隅田川 – 勝鬨橋 – 東京湾」(ただし上野から浅草を経て隅田川まで達する場面は劇中には無く、テレビの実況アナウンサーの台詞で処理されている)。

 

志村喬演じる古代生物学者の山根は最後にいう。

「あのゴジラが最後の一匹とは思えない。もし水爆実験が続けて行われるとしたら、あのゴジラの同類がまた世界のどこかに現れてくるかもしれない…」とつぶやくのだった。

 

監督  本多猪四郎 (本編)

円谷英二 (特撮)

脚本  村田武雄

本多猪四郎

原作  香山滋

製作  田中友幸

 

出演者

宝田明

河内桃子

平田昭彦

志村喬

菅井きん

 

 

音楽 伊福部昭

 

1954年 公開

 

ゴジラ1

 

ゴジラ2

 

ゴジラ3

 

 

 

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~ by kazuhiro : 2014/07/12.

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