【映画 男はつらいよ 春の夢】

【Kazuhiro解説】
いつまでも若くてきれいなさくらがメインのストーリです。アメリカ版寅さんのマイケルが笑えます。こういう物語は楽しくて好きです。
そして、犬塚弘演じる幼馴染の大工の棟梁と寅の会話が楽しくて好きです。「ほう~~、じゃあ、あの話をカミさんにしてもいいんだ・・・」と寅が脅すのです。
【あらすじとキャスト】

帝釈天の境内で落ち込んでいる外国人を見かけた御前様(笠智衆)は英語がわからず、外国人セールスマンとして来日したものの日本の商習慣が分からず失敗続きのマイケル(ハーブ・エデルマン)を「とらや」に招いて日米親善のため親切に振舞った。「とらや」に舞い戻った寅次郎(渥美清)は、さくら(倍賞千恵子)に馴れ馴れしいマイケルのことが気に入らず、険悪な雰囲気となる。満男(中村はやと)が通う英語塾の先生・高井めぐみ(林寛子)と、その母・圭子(香川京子)が「とらや」を訪れ、圭子が未亡人と知ると例のごとく寅次郎は一目惚れ。文化の違いを乗り越え、次第に友情が芽生える寅次郎とマイケルであった。

とらやに下宿し、さくらの優しさに惹かれていくマイケルは、さくらが人妻であるにもかかわらず思いつめてある日「アイラブユー」と告白してしまう。そのことをさくらから告白された寅次郎は、マイケルが自分と同じような恋に不器用な人間であると理解し、彼に対する倫理的批判は避けている。さくらが覚えたての拙い英語で”This is impossible.”と応えたことを知らされた寅次郎は「それでいいんだ」と優しくさくらを諭し、ただし「博には黙っていろよ」と付け加えた。
監督・原作:山田洋次
製作:島津清
音楽:山本直純

車寅次郎:渥美清
高井圭子:香川京子
マイケル・ジョーダン:ハーブ・エデルマン
高井めぐみ:林寛子
諏訪さくら:倍賞千恵子
諏訪博:前田吟
諏訪満男:中村はやと
車竜造:下條正巳
車つね:三崎千恵子
桂梅太郎:太宰久雄
源公:佐藤蛾次郎
御前様:笠智衆
棟梁: 犬塚弘

1979年公開

男はつらいよ 春の夢2 男はつらいよ 春の夢1

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~ by kazuhiro : 2014/10/05.

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