【映画 男はつらいよ 寅次郎の縁談】

【Kazuhiro解説】

満男が看護師と恋仲になるが、結局別れることになり、船で港を出る満男を看護師が岸壁まで走って叫ぶシーンが好きです。また、話の途中で「くるまや」の前を釣りバカ日誌の浜ちゃんが通りかかり、一言二言話すシーンがあり、それも良い感じでした。釣りバカ日誌は寅さんと劇場では同時上映の映画です。釣りバカ日誌も楽しい映画で好きですね。

【あらすじとキャスト】

晩秋を迎えた頃、柴又に帰った寅は、さくら達の様子を見て、尋常ならざる雰囲気を感じ取る。聞けば、大学卒業を目前に控えながら29社受けて就職先が決まらない満男が、ヤケを起こし家を飛び出して、それから1週間が経過してるという事だった。間もなく、満男からままかりの入った小包が届き、寅はそれを頼りに瀬戸内海の志々島まで満男を連れ戻しに行く。満男は島の仕事を手伝い、看護婦亜矢(城山美佳子)とも仲良くなる。満男を探し出した寅は東京へ帰るよう説得するが、島の暮しが気に入った満男は寅の言葉に耳を貸さなかった。満男が下宿している家の美女葉子(松坂慶子)に坂の途中で逢うと、一目で恋に落ちてしまう。葉子は父である善右衛門(島田正吾)と暮らしている。葉子はこの老人が別の女に産ませた隠し子である。宴会になり、老人はタンゴまで披露する。

翌日、寅は島から帰ろうとするが、葉子にひきとめられたのと、時化(しけ)で船が欠航で帰京を延期する。一方、満男は病院の看護婦と親しくなり、寅の歯がゆい恋愛について語る。すると亜矢は「満男さんにも遺伝してるんやね」と悪戯っぽく笑う。そして彼女は手編みのセーターをプレゼントした代わりに、満男が着ていたトレーナーを自分で着る。二人はじゃれあううちに納屋の中で抱擁し、「好き」と呟く亜矢に満男もキスをする。葉子は、寅と金毘羅参り に出かけた。葉子はまんざらでもない様子だったが、温泉に誘われた寅は「俺、風呂には入らない」と男女の関係になることを避けている様子。

車寅次郎:渥美清
坂出葉子:松坂慶子
亜矢:城山美佳子
田宮善右衛門:島田正吾
諏訪さくら:倍賞千恵子
諏訪満男:吉岡秀隆
車竜造(おいちゃん):下絛正巳
車つね(おばちゃん):三崎千恵子
桂梅太郎(社長):太宰久雄
諏訪博:前田吟
坪内冬子:光本幸子
源公:佐藤蛾次郎
ポンシュウ:関敬六
浜崎伝助:西田敏行
駐在:笹野高史
和尚:桜井センリ

1993年公開

男はつらいよ 寅次郎の縁談1

男はつらいよ 寅次郎の縁談3

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~ by kazuhiro : 2015/02/14.

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