【映画 食べて、祈って、恋をして】

【Kazuhiro解説】

Facebookばかりでブログはすっかりご無沙汰してます。そもそも、パソコンに殆どアクセスせずに、スマホばかりです。

映画も見なくなってしまって、録画した映画がたくさん鑑賞待ちで溜まっています。

ジュリア・ロバーツ主演だから最後まで見ましたが、他の女優なら途中で諦めましたね。

残念な映画でした。イタリアはまだしも、なんでインド?どうしてバリ島?という感じです。

スタッフが理由付けてインドとバリに行きたかっただけではと思ってしまいました。

 

【あらすじとキャスト】

 

ライターのリズは旅行先のバリで、手相を占える薬剤師のもとを訪れる。リズは歯の抜けた人のよさそうな薬剤師から、「生涯に2回結婚し、1回は短く1回は長い」「半年から一年の間にすべてを失うが、そのあと再び取り戻せるから安心するように」などと言われる。

帰国したリズに、夫のスティーヴンは仕事をやめて大学で学び直したいと言う。ふたりはマイホームを買ったばかりで、リズは夫との将来と価値観の違いに激しい不安を抱くようになる。リズは生まれて初めて真面目に神に祈った結果、離婚を決意する。

家を出て親友のデリア夫婦のもとに転がり込んだリズは、離婚協議がすすむなか、自分が執筆した芝居に出演する28歳のハンサムな俳優デヴィッドと出会う。ふたりは付き合うようになり、リズはデヴィッドのアパートに住むようになるが、夫を忘れるための恋は次第にうまくいかなくなる。

リズとデヴィッドは、やがて互いを罵り合うようになる。何もかもがうまくいかなくなって、途方に暮れたリズは、バリの薬剤師の言葉を思い出して、一年間をかけて外国を巡る旅に出ることを考え始める。ずっと行ってみたかったイタリアを回って、デヴィッドのヨガの導師を訪ねてインドを経由し、最後にバリの薬剤師のもとへ行く長い旅の計画に、親友のデリアは反対する。それでもリズは、周囲の反対を押し切って、自分を見つめ直す旅に出発する。……

 

 

監督  ライアン・マーフィー

 

脚本

ライアン・マーフィー

ジェニファー・ソールト

原作

エリザベス・ギルバート

製作

デデ・ガードナー

 

リズ・ギルバート : ジュリア・ロバーツ

フェリペ     :ハビエル・バルデム

デヴィッド    :ジェームズ・フランコ

スティーヴン   : ビリー・クラダップ

リチャード    :リチャード・ジェンキンス

デリア      :ヴィオラ・デイヴィス

2010年公開

 

食べて祈って

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~ by kazuhiro : 2015/09/05.

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