【映画 そんな彼なら捨てちゃえば?】

•2016/05/07 • コメントする

【あらすじとキャスト】

ジャニーン(ジェニファー・コネリー)から、家の改築不動産業者コナー(ケヴィン・コナリー)を、紹介してもらってデートをするジジ(ジニファー・グッドウィン)は、すでに彼に夢中に。だがコナーには、片思い中のアンナ(スカーレット・ヨハンソン)がいた。 アンナは、ひょんなことから知り合ったジャニーンの夫であるベン(ブラッドリー・クーパー)に惹かれてしまう。 ベンの友人ニール(ベン・アフレック)には7年間同棲している恋人ベス(ジェニファー・アニストン)がいて、彼女は結婚を申し込んでこないニールに対して毎日不満を持って生活していた。 一方ジジは、コナーから連絡がなくモヤモヤが募り彼の行きつけのバーで待ち伏せしてしまう。バーの店長で、コナーの友達であるアレックス(ジャスティン・ロング)にそれがバレてしまい、彼に相談するようになる。 微妙に繋がり合うこの人物達の恋愛を通して、恋愛において大切なものを暗示するラブコメディー映画

 
監督:ケン・クワピス

脚本:アビー・コーン
マーク・シルヴァースタイン

原作:グレッグ・ベーレント
リズ・タシーロ
ベス・バーレット       : ジェニファー・アニストン
ニール・ジョーンズ     :ベン・アフレック
メアリー・ハリス       :ドリュー・バリモア
メアリー・ハリス       : ドリュー・バリモア
ジャニーン・ガンダース :ジェニファー・コネリー
コナー・バリー         :ケヴィン・コナリー
ベン・ガンダース       :ブラッドレイ・クーパー
ジジ・フィリップス     :ジニファー・グッドウィン
アンナ・マークス       :スカーレット・ヨハンソン
ロッド・マーフィ       :クリス・クリストファーソン

2009年公開

 

そんな彼なら捨てちゃえば1

 

そんな彼なら捨てちゃえば2

【映画 ドラゴン・タトゥーの女】

•2016/05/07 • コメントする

【あらすじとキャスト】

記者ミカエルは闇の大物実業家の武器密売をスクープし、名誉毀損で訴えられ裁判で敗訴し全財産を失う。失意のミカエルに、別の大物実業家から電話がかかってくる。一族の謎を解明して欲しいとの依頼で、見返りに裁判判決を逆転させるような証拠を渡すという。謎とは、40年前に行方不明になった16歳の少女のことであり、一族の誰かに殺されたという。

依頼を引き受けたミカエルは、猟奇連続殺人に関わる一族の秘密を知ることになる。ミカエルは、彼に興味を持ったドラゴンの刺青をしたフリーの天才女ハッカーであるリスベットとともに捜査を進め、すべての謎と事件を解決していく。

 
監督:デヴィッド・フィンチャー

脚本:スティーヴン・ザイリアン

原作:スティーグ・ラーソン

製作:ソロン・スターモス
オーレ・センドベリ
スコット・ルーディン
セアン・チャフィン
ミカエル・ブルムクヴィスト: ダニエル・クレイグ
リスベット・サランデル  : ルーニー・マーラ
ヘンリック・ヴァンゲル   :クリストファー・プラマー
マルティン・ヴァンゲル  : ステラン・スカルスガルド

2011年製作

 

ドラゴンタトゥ1

 

ドラゴンタトゥ2

【映画 図書館戦争】

•2016/05/06 • コメントする

【あらすじとキャスト】

原作小説と同じく作中の正化31年、関東図書隊員・笠原郁は図書特殊部隊に初の女性隊員として抜擢され、教官である堂上篤の部隊に配属され厳しい訓練と図書館業務をこなす日々を送る。彼女が「王子様」と慕い憧れる、高校生の時に大切な本を良化隊員に奪われそうになったのを助けてくれた図書隊員の正体は実は篤であり、郁はそれを知らないまま彼の厳しさに反発するが、自分の未熟さをかばい指導する彼に対し次第に尊敬の念を抱いてゆく。そんな中、部隊員としての初陣を柔軟な判断力を発揮して何とか終えた郁は、自分を見下していたはずの優秀な同僚・手塚光に突然交際を申し込まれ戸惑う。しかし間もなく、検閲に関する重要資料を有する小田原の情報歴史図書館主が死去し、資料を受け継ぐことになった関東図書隊は良化隊の激しい攻撃を避ける争いに巻き込まれてゆく。

 
監督:佐藤信介

脚本:野木亜紀子

原作:有川浩『図書館戦争』

製作
辻本珠子

製作総指揮
濱名一哉
堂上篤(主人公・図書特殊部隊堂上班班長) – 岡田准一
笠原郁(もう一人の主人公・図書特殊部隊所属) – 榮倉奈々
小牧幹久(図書特殊部隊所属) – 田中圭
手塚光(図書特殊部隊所属) – 福士蒼汰
折口マキ(週刊誌『新世相』記者) – 西田尚美
玄田竜助(図書特殊部隊隊長) – 橋本じゅん
尾井谷元(良化特務機関隊長・一等良化特務正) – 相島一之
柴崎麻子(業務部および諜報部所属) – 栗山千明(特別出演)
仁科巌(関東図書基地司令) – 石坂浩二

 

図書館戦争

【映画 君よ憤怒の河を渉れ 】

•2016/05/06 • コメントする

【あらすじとキャスト】

1976年10月10日新宿。ある代議士の不審死事件を単独捜査していた東京地検刑事部検事・杜丘冬人は、突然、警察官に強盗傷害容疑で連行された。警察官は水沢恵子と名乗る女性の通報を受け、杜丘を拘束したのだった。新宿警察署へ連行された杜丘は旧知の警視庁捜査第一課・矢村警部を呼び出し、無実を主張する。すると今度は寺田俊明と名乗る男性が「この男にカメラを盗まれた」と杜丘を名指しで通報してきた。杜丘には身に覚えのない事だったが、証拠が揃いすぎていた。完璧な罠だ。

杜丘は、家宅捜索の隙をみて逃亡する。新聞は“現職検事が凶悪犯”“杜丘検事即日免職”と書きたてた。杜丘は水沢恵子を捜しに彼女の郷里・能登へ向かった。恵子は本名を横路加代といい、寺田は彼女の夫の横路敬二と判明した。だが、その時にはすでに加代は殺されていた。杜丘は加代あての手紙から、横路敬二が北海道の様似に居る事を知り、北海道に飛んだ。杜丘の逮捕状は「強盗犯」から「横路加代殺人容疑」に切替えられた。その頃、矢村警部は横路の経歴を洗い、彼がモルモットやハツカネズミを飼育し、製薬会社の実験用に売りさばいていた事を突き止めたが、杜丘との関係はでてこなかった。北海道様似で杜丘は横路の家を見つけたが、そこには刑事が待ちうけていた。杜丘は日高山中の林の中に逃げ込む。だが、その杜丘を散弾銃を待った二人の男が追って来た。逃げる杜丘はある事件を回想した–。

監督:佐藤純彌

脚本:田坂啓、佐藤純弥

製作:永田雅一

杜丘冬人:高倉健
遠波真由美:中野良子
矢村警部:原田芳雄
大月京子:倍賞美津子(特別出演)
伊藤検事正:池部良
横路敬二:田中邦衛
横路加代:伊佐山ひろ子
遠波善紀:大滝秀治
長岡了介:西村晃
堂塔正康:岡田英次
酒井義広:内藤武敏
細江刑事:大和田伸也
小川刑事:下川辰平

1976年製作

 

君よ憤怒の河を渉れ

【映画 すーちゃん まいちゃん さわ子さん】

•2016/05/06 • コメントする

【あらすじとキャスト】
3人はかつて一緒にバイトをしていた仲間で30を過ぎた今も友情が続いている。すーちゃん(柴咲コウ)は料理好きでカフェで勤務し、中田マネージャーに関心を寄せていたが、若い同僚に取られ、店長になる決心。まいちゃん(真木よう子)はOA機器会社営業部で最年長女子で不倫を止めて結婚相談所に世話になる。さわ子さん(寺島しのぶ)はWEBデザイナーで母と二人で寝たきりの祖母を介護中で、同級生と恋愛感情になるが、出産できる証明書が必要といわれキレる。それぞれに悩みを持ちながら、みんなで東京タワーの見える絶景の億ションを見に行く。

1年後、まいちゃんは妊娠中で「捨てちゃった人生もありだったんじゃないか」「さよなら、あたし」という。贈られた矢野顕子の音楽を聴きながらヘリで東京散歩。まいちゃんに子どもができて3人がいつもの顔を合せる。
監督
御法川修

脚本
田中幸子

原作
益田ミリ
「すーちゃん」シリーズ

森本好子(すーちゃん) – 柴咲コウ: カフェの店員。後に店長。
岡村(柿崎)まい子(まいちゃん) – 真木よう子: 一般企業の営業職。後に結婚、出産。
林さわ子(さわ子さん) – 寺島しのぶ: フリーのWebデザイナー。
中田誠一郎 – 井浦新: カフェのマネージャー。好子に惹かれるが美香と結婚。
千葉恒輔 – 染谷将太: カフェのアルバイト店員。
木庭葉子 – 木野花: カフェのオーナー。シングルマザー。
林信子 – 銀粉蝶: さわ子の母親。姑の介護に追われる。
林静江 – 風見章子: さわ子の祖母。寝たきり。
岩井美香 – 佐藤めぐみ: 好子の同僚。結婚退職。
2012年製作

 

すーちゃんまいちゃん

【映画 ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島】

•2016/05/06 • コメントする

【Kazuhiro解説】

あまりにも前に見た映画なので感想は忘れちゃいました。
というかブログを書くのが一年ぶりです。
便利な記憶力・・・・・、というか忘却力です。
きっと、また見ても、楽しめると思います。

【あらすじとキャスト】

ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。

監督: マイケル・アプテッド

ジョージー・ヘンリー      : ルーシー・ペベンシー
スキャンダー・ケインズ  : エドマンド・ペベンシー
ウィル・ポールター    : ユースチス・ペベンシー
ベン・バーンズ      : カスピアン
ティルダ・スウィントン  : 白い魔女
ローラ・ブレント     : リリアンディル
ゲイリー・スウィート   : ドリニアン

2010年製作

 

ナルニア國第3章

【映画 食べて、祈って、恋をして】

•2015/09/05 • コメントする

【Kazuhiro解説】

Facebookばかりでブログはすっかりご無沙汰してます。そもそも、パソコンに殆どアクセスせずに、スマホばかりです。

映画も見なくなってしまって、録画した映画がたくさん鑑賞待ちで溜まっています。

ジュリア・ロバーツ主演だから最後まで見ましたが、他の女優なら途中で諦めましたね。

残念な映画でした。イタリアはまだしも、なんでインド?どうしてバリ島?という感じです。

スタッフが理由付けてインドとバリに行きたかっただけではと思ってしまいました。

 

【あらすじとキャスト】

 

ライターのリズは旅行先のバリで、手相を占える薬剤師のもとを訪れる。リズは歯の抜けた人のよさそうな薬剤師から、「生涯に2回結婚し、1回は短く1回は長い」「半年から一年の間にすべてを失うが、そのあと再び取り戻せるから安心するように」などと言われる。

帰国したリズに、夫のスティーヴンは仕事をやめて大学で学び直したいと言う。ふたりはマイホームを買ったばかりで、リズは夫との将来と価値観の違いに激しい不安を抱くようになる。リズは生まれて初めて真面目に神に祈った結果、離婚を決意する。

家を出て親友のデリア夫婦のもとに転がり込んだリズは、離婚協議がすすむなか、自分が執筆した芝居に出演する28歳のハンサムな俳優デヴィッドと出会う。ふたりは付き合うようになり、リズはデヴィッドのアパートに住むようになるが、夫を忘れるための恋は次第にうまくいかなくなる。

リズとデヴィッドは、やがて互いを罵り合うようになる。何もかもがうまくいかなくなって、途方に暮れたリズは、バリの薬剤師の言葉を思い出して、一年間をかけて外国を巡る旅に出ることを考え始める。ずっと行ってみたかったイタリアを回って、デヴィッドのヨガの導師を訪ねてインドを経由し、最後にバリの薬剤師のもとへ行く長い旅の計画に、親友のデリアは反対する。それでもリズは、周囲の反対を押し切って、自分を見つめ直す旅に出発する。……

 

 

監督  ライアン・マーフィー

 

脚本

ライアン・マーフィー

ジェニファー・ソールト

原作

エリザベス・ギルバート

製作

デデ・ガードナー

 

リズ・ギルバート : ジュリア・ロバーツ

フェリペ     :ハビエル・バルデム

デヴィッド    :ジェームズ・フランコ

スティーヴン   : ビリー・クラダップ

リチャード    :リチャード・ジェンキンス

デリア      :ヴィオラ・デイヴィス

2010年公開

 

食べて祈って